こんにちは!
オランダに住むなほこです。
今日は30歳になる年に!私なりに考えてみた#人生100年時代の働き方についてシェアできたらと思います。
このテーマでブログを書くきっかけをくださったケビン松永✨ フリーランスSEさんにこの場をかりてお礼申し上げます。
ケビン松永✨ フリーランスSEさんはコミュニティでもご一緒させていただいていて日々の情報に私自身とても勉強になります。
ツイッター並びにブログのリンクをご紹介します。
以下のリンクよりご覧ください。
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読んでいただく読者のみなさまへ
人生100年の働き方について私なりの考えを書かせていただきます。
専門的な用語や知識というよりは私の経験や考えで書かせていただきます。
偏った考え方も出てくるかと思いますがあらかじめご了承ください。
おまけでオランダでのことも書いてます。
まずは私の働き方(2019年1月現在まで)
まず100年時代の働き方を考えていくにあたり私の働き方を紹介します。
2019年に30歳になるのですが、22歳のとき新卒採用として5月より成田空港の保安検査員として働き始めました。
追加での採用だったので5月からとなりました。
その後1年8か月ほど働いて転職し介護のアルバイトをしていました。
2014年にオランダに来て在宅の仕事を約1年ほどして(通算です)2017年4月より現在まで政争のアルバイトをしています。
読んでいただいてお分かりのように2年以上同じ仕事をしたことがありません。
現在の仕事は1年契約なので今年の4月に更新してもらえると2年以上同じ仕事をしたことになります。
このような短い働き方をしている私が書くのも恐縮ですが、人生100年時代の働き方を考えていきたいと思います。
とりあえず自分の年齢で人生100年を考えてみると
人生100年時代の生き方という考え方をするときに、まず自分の年齢で考えてみたいと思います。
2019年で30歳の私が100歳まで生きる前提の場合あと70年あります。
正直実感はありません💦
しかし70年生きるかもしれないという前提においては色々考えなくてはいけないことがあるなと思います。
実際に私は99歳の方にお会いしたことがあり、生きることができる実感もゼロではありません。
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まずは現在も起きていてさらに増えると予想されていることからお伝えできたらと思います。
1つの仕事を一生しない時代へ
現在でも転職が多くされている中で1つの仕事を定年まで続ける人も変化が表れていると思います。
働き方が多様化する中で退職金や年金に頼らない意識をしている方も多いのではないでしょうか。
現在も働く時間や働く場所国までも超えて仕事ができる中で今後加速するとなれば現在仕事をしている以外の働き方を考える方も増えていると思います。
人生100年も生きるという想像が難しい中で働く年齢や何の仕事をするのかにつていて自分で意識することがより大切になってくると考えています。
働く年齢を選択する時代と働き方の多様性
現在では働く年齢の1つの目安として定年退職というシステムがあります。
仕事を続ける中で定年という仕事を辞める年齢が決まっていて定年を目標に頑張って働くという考え方は長くあると思います。
時代が古いといわれるかもしれませんが、実際に定年退職のシステムはいまでも存在し多くの方々が定年退職される予定があります。
だからこそ団塊の世代が仕事を辞めてしまうXデーという不安が世の中にもあります。
一方で再雇用や引退された方がボランティアなどを通して仕事を再開する場合もあります。
働く年齢を選択するという意味では辞めてもよいと指定されてからも働き続ける方もいるという中でより年齢よりも
働きたいかどうかという意識の問題になってくるのではないかと思います。
仮に30歳から75歳まで仕事をするとしたら45年間何らかの仕事をすることとなります。
もしくは60歳までという期限を決めて仕事をして
仮に年金の支給が75歳までとしたら(仮の未来の想像支給年齢です)貯金や不労所得を得ることができれば生活ができるとも考えの支給ることができます。
より具体的に世の中で議論されていることや私が意識している
・現在の仕事がいつまで存在するか
・何歳まで仕事をしたいかと仕事ができるかの葛藤と日々の情報の変化
・人生の終わりまでに理想の生き方ができるかどうか
以上の3つを考えてみました。
現在の仕事がいつまで存在するのか
今ある仕事が5年後10年後存在し続けるかということはメディアや本、多くの人を通して伝えられていることですね。
私は会社で清掃のアルバイトをしていますが、5年後も10年後も同じ仕事ができるかは現在のところわかりません。
実際に現時点でロボット掃除機が多く販売され、家庭用から業務用になることも考えられます。
清掃作業すべてがロボットによる作業にならないにしても減少するイメージはできるかと思います。
もちろん世の中にあるすべての仕事がなくなるわけではないと思いますが、時代の変化によって仕事を変えなくてはいけない
もしくは、副業や複数の仕事を同時にこなさなくてはいけない時代は今でもありより増える可能性もあると思います。
存在しなくなった仕事はできないので新たな仕事をする必要も出てきます。
仕事がなくなる心配だけをする必要はありませんが、なくなるかもしれない意識は持ち
できることで勉強やほかの仕事への意識もしています。
何歳まで仕事をしたいのかと仕事ができるかの葛藤
仕事が100年存在するとしても、何歳まで仕事をするかという意識と仕事ができる年齢の意識(自分の判断・外部の判断を含む)が必要となってくると思います。
仮に100歳まで仕事ができたとしたら『仕事をしたいのかどうか』
70歳までに仕事を続けられると思っていたけれど60歳で仕事ができなくなってしまったらどうするのか。
上記の内容は現在からの想像でしかありません。
しかしながら考えるからこそ将来に向けて現在の行動が決まってくると思います。
100歳まで仕事ができたとしても、健康じゃなければと思うとき日々の生活での健康の意識を取り入れる方もいらっしゃると思います。
もし思っていた年齢で仕事ができなくなったらと思う方は現在の貯金を多くするかもしれません。
1人1人の考え方や創造によって行動が決まってきます。
70歳が平均自明の場合、私はあと40年という人生を意識しますが、100歳が寿命となれば70年の人生を意識します。
仕事の雇用形態、住んでいる場所・環境、現在の自身の現状、パートナーがいる・いない、家族がいる・いない、子どもがいる・いない、
本当に様々だと思います。
単純に寿命が延びたと考えるか、情報、生活の方法、考え方等々変化に対応していくかで大きく差が出てくると考えます。
今でも年齢が違うことで得ている情報が異なることや知らない情報がどんどん入っていることを感じています。
それが長生きするほど増えるということは自身で対応していかなければいけません。
仕事をする年齢や仕事ができる年齢(自分の判断・外部の判断を含む)、日々の生活での情報、ほかにも書くとキリがありませんが、変化が起きていることは確かです。
人生の終わりまでに理想の生き方ができるかどうか
人生100年時代の働き方という中でふと、仮に私の場合100歳まで生きられるのかどうかという疑問がよぎりました。
もちろん、私の命に関係なく100年時代の生き方を考えること、実行すること、研究することは大切です。
今年生まれた赤ちゃんがこれからの時代を生きていくとなれば私よりは長生きするという考え方ができます。
命がいつ終わるかについては誰も選ぶことができないと思っていました。
実際に選んでいる方はいます。
オランダでは安楽死が認められている国なので、自分もしくは近いひとが命を終える選択を選ぶ可能性がゼロではありません。
安楽死が認められていない国・認められている国でも安楽死ができない場合は自ら命を終わらせる方々もいます。、
事故や病気などで生きたいという気持ちとは関係なく命が終わる方々もいます。
100歳まで生きたいと思い計画しても実際に生きられるかわかりません。
けれど計画することで理想に近づくことはできます。
人生の終わりまで理想の生き方ができるかどうかは今からの行動が決めると思います。
自分の理想なので、他人の意見や見え方は意識する必要はないと思います。(私の場合)
私は理想に近づけるようにと現在の1日1日を大切にできるように未来と現在を両方考えています。
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私自身の現状から考えてみる将来
オランダに住んでから5年目となり現在の生活から将来を考えることが多くなりました。
私の場合50歳までとりあえずオランダに住むと決めて日本から来たので、50歳までの生き方、50歳からの生き方も考えることがあります。
50歳の理由は、日本いた年数オランダで住むと50歳になるからです。
一方で生活や人生という意識で考えると
・50年後に理想の生活ができているかどうか
・将来のために今できること
・軸を大切にしながらも柔軟になるために
以上の具体的な考えについて紹介いします。
50年後に理想の生活ができるかどうか
将来の想像話ばかりになってしまいますが、私にとっては結構大切で現在の行動にも通じています。
私は現在オランダに住みながら週に1度ボランティアもしています。
年配の方々にコーヒーを提供して一緒にお話をします。
年齢層は60代から80代の方々で私より50歳以上上の方々とお話をします。
そこで感じるのがここにいる方々のような生活が自分自身ができるのかということです。
簡単に説明しますと私がお話している方々の多くが年齢が設定されている家に住むことができ(55歳より)
月々の家賃を支払うことでバリアフリーの家に住めてイベントに参加して何かあれば人を呼べる環境にあります。
コーヒーもチケット制になっており10回コーヒーが飲めるチケットが約1000円です。
違う住居から参加する方もいらっしゃいますが、歩き、自転車等で来れる環境にあります。
自立した生活ができる方々と介護の支援が必要な方々もいます。
生活環境は異なるにせよ、参加したいイベントに参加でき日々の生活を楽しんでいる様子(私から見て)はとても素敵で憧れでもあります。
一方で日々の生活で精一杯の方々、行政の支援が必要な方々もメディアや話の話題を通して知ることができます。
私自身現在保険料は補助を受けています。
世の中でいわれる生活の中で今後の人生がどうなるのかという漠然な不安があり、将来への貯金したいという気持ちもすごくわかります。
オランダという日本とは違う環境に住んでいても思うのでちょっとでも理想の生活ができるよういまから行動できたらと思っています。
将来のために今できること
最初に書いた50年後に理想の生活を送りたいと思ったとき、そして100歳まで生きると仮定したとき、
・仕事
・生活環境
・自分自身のスキル
・人間関係
等々
今できることを考える必要があります。
私自身大切にしていることなのですが、理想の生活と今できることは最終的に自分で決める必要があると思います。
私の場合仕事もしていますが、仕事以外の意識も1日の中で多くの時間を使っています。
24時間という限れた1日の使い方、具体的な目標と日程を決めていくことも理想の自分に近づけるヒントとなります。
私自身オランダ語が話せるようになりオランダ語の試験に合格できた理由の1つとして3年以内という期限があったことが大きかったと思います。
期限がない理想も多くあるかとは思いますがだからこそ自分で期限を決めて取り組むことでやりたいこと・やりたくないことを見極めることもできます。
近日のことから10年後、20年後の理想の自分に近づくための今からできることを続けたいと思います。
軸を大切にしながらも柔軟になるために
自分の軸を大切にすることは私自身とても意識しています。
軸とは何かを考えると難しいのですが、私の中では揺るがない信念や考え方だと思っています。
軸を持つとそこから考え方や行動を決めることができます。(私の場合)
自分の軸があるのと同時に他人には他人の軸があり、数えきれないほどの意見や考え方があります。
日本の国内外にかかわらずです。
そのなかで自分の軸を持ちながらも他人を受け入れることや人間関係を築く際に柔軟さが必要となってきます。
人間家計を築くかどうかは個人の自由ですが私自身は現在に至るまで様々な人々に出会ってきました。
・大学での出会い
・職場での出会い
・オランダでの出会い
・オンラインでの出会い
等々
大学から書いていますが、大学より前からもあります。
私が今までの経験から学んだことは軸があるからこそ柔軟にもなれて出会いを選ぶこともできるということです。
軸、柔軟、出会い
この3つの言葉は人生100年時代の働き方でもとても大切になると思います。
単純に長生きするというだけでも、生きがいを保つためには 自分の軸が関係し、柔軟になることで時代の情報や必要なことを取り入れることもできます。
出会いは最初にも書いた長生きをすれば多くなります。
もちろんどれかをあえてしない選択肢もあります。
1つをずっと大切にする、2つだけ大切にする、3つとも大切にする、これは人々の選択です。
私の場合は3つとも大切に現在生きていることです。
自分の軸である『幸せ』という目にも見えない自分で決めるだけしかない概念を保ちたいと思います。
そしてたくさんの情報を得ることができ(自分の判断として)オフライン・オンライン関係なくたくさんの方々に出会っています。
3つ以外にも大切にしていることはありますが、今後も 軸、柔軟、出会い の3つを大切にしていきたいと思います。
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おまけ・オランダで生活を始めてからしたこと
ここからは私がオランダ生活を始めてからしたことをシェアできたらと思います。
①ネットを通しての仕事
まず、海外からでも日本の仕事ができることをオランダに来てから知りました。
私がオランダより日本から依頼を受けて在宅の仕事ができた理由はクラウドソーシングというサービスを知ったからです。
私がしていたライターの仕事、現在オランダの情報も提供していますが、実際に対面でクライアントの方々とお会いしたことはありません。
メールやスカイプでの会話、サイト内での会話のみです。
私自身できると思っていませんでしたが💦できました!
これからも続けたいと思います。
②オランダ語の勉強
私はお恥ずかしながら日本ではオランダ語の勉強をしていなかったのでオランダに来てから勉強しました。
現在は中級を勉強しています。
ネットでの仕事同様にできると思っていなかったのですが、できたので決めつけてはいけないなと学びました。
③清掃の仕事
清掃の仕事は一時帰国の貯金をしたいという理由をきっかけに短期で初めて現在は2社めとなります。
1社目は清掃会社との契約で現在は1つの会社(彼が働いているIT企業)と直接契約をしていただいています。
①と②に似た意見となりますが、やったことがないことでもやってみることで続けることができています。
そして私の考え方として定期的に収入が得れる仕事はやりたいことよりもやれることを優先しました。
オランダ生活という文化、習慣、気候、言語、等々
本当に違うことだらけな中で最初からやりたいことに取り組む方も多くいらっしゃるとは思うのですが、
私はできることを意識して採用していただけた仕事を精一杯することを選びました。
仕事への考え方はそれぞれなので、一概には言えませんが、できることを優先した私にとっては
理想の職場に出会えたことが幸運でありだからこそ現在も仕事が続けていられると思います。
④彼の実家暮らし
彼の実家暮らしを1年間したことはとても貴重な体験でした。
オランダの家族の生活を体験でき、習慣や考え方、行動なども慣れないながらも一緒にできたことで
オランダに長く住みたいと思えるようにもなりました。
⑤2人での同棲生活
同棲生活によって仕事への考え方や意識が変化したことも事実です。
過去に仕事で3人の寮に住んでいたことがあります。
現在の同棲とは収入を得る仕事に意識があったのがそれ以外のやるべきことも意識するようになりました。
その結果大切なことを見極める必要性を感じるようにもなりました。
⑥週に1回のボランティア
私のボランティアはお金という対価はいただいていません。
コーヒーが無料になる、イベントへの参加やプレゼントなどがあります。
1週に1回2時間という限られた時間ではありますが、ボランティアを通しての学びは仕事とは異なり
私の人生をより豊かにしてくれると実感しています。
⑦コミュニティへの参加
今回のブログを書くきっかけをくださったケビン松永✨ フリーランスSEさんとはコミュニティ『Reinvent』で出会いました。
もう1つ『こころ着火キャンプ』というコミュニティにも入っています。
2つのコミュニティに入ったことで、出会い、新たな発見、学ぶ情報の凄まじい量を実感しています。
現在オランダ生活5年目となりますが、1年目に現在の生活は想像していませんでした。
日々の生活を通して現在の技術進歩もありオランダに住みながらコミュニティに参加できることに感謝です。
以上のことをオランダに来てから始めてみました。
これからもできることから色々やってみたいと思います!
最後に
今回は30歳になる年に!私なりに考えてみた#人生100年時代の働き方について私の考えを書いてみました。
最後にケビン松永✨ フリーランスSEさんの
『システムエンジニア(SE)が独立してフリーランスになったら【いきなり年収が1000万】増えました #人生100年時代の働き方』を
読ませていただいた感想を書かせていただけたらと思います。
ケビン松永✨ フリーランスSEさんのブログは以下のリンクよりご覧いただけます。
ケビン松永✨ フリーランスSEさんの現在に至るまでのご自身の働き方を通して書かれているブログで
エンジニア(SE)でもフリーランスでもない私にとってもとてもわかりやすい内容です。
特にエンジニア(SE)からフリーランスになる過程を具体的にシェアしてくださっていて重要なこともわかりやすく
職業や、業種に関係なく働き方を考えるときに読みたいブログです。
ぜひ皆さん読んでみてください!
今後もオランダのことについて紹介できたらと思います♪
では!
オランダ生活を通して発信しています!
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