猫沢大学特別講義”生きる力とは何か”を読んでの書評を書きました

こんにちは!

オランダに住むなほこです

今日は小説

猫沢大学特別講義”生きる力とは何か”についての

書評を書いてみたいと思います。

まずこの小説はケビン松永 🍀フリーSE さんが書かれた小説です。

ツイッターアカウントはこちらです→@Canary_Kun  

今回私が感じた3つのお勧めポイントを紹介できればと思います。

擬人化された猫の世界に魅了される

舞台は擬人化された猫の世界。名門の猫沢大学にニャンコ科学部が新設される。

主人公のネコ美は、「猫は何のために生きるのか」という哲学的な問いを胸に秘めながら、個性あふれる講師陣の講義を受け、課題や級友との議論を通じて成長を遂げていく。

exodus.jp ケビン松永さんより

引用元のないようはこちらをご覧ください→https://exodus.jp/books/h1-E64gxk85m9Z26SZH4NQ

 

上記にあるように小説を読む中で擬人化された猫の世界という設定で物語が始まります。

猫が擬人化されることで起きている出来事が現実世界でも起きるような内容ですが

猫ならではの出来事になっているところも面白さの1つだと感じます。

タイトルにもあるように『生きるとは何か』という答えがあるのかさえも難しい問いに対して

猫が擬人化されたことでの読みやすさと

個性的なキャラクターが多く登場することで自分をキャラクターに当てはめることができより感情的にも読むことができました。

物語で起きる出来事は現実の世界でも起こりうる出来事ばかりで具体的なワークも多く出てくるところも魅力です。

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多様な楽しみ方

先ほども書きましたが小説内には具体的にできるワークが多く登場します。

・物語として読む楽しさ

・ワークを実践してみることの楽しさ

・小説を読んでみての自分の感想や問いを考える楽しさ

・タイトルの答えを考えてみる楽しさ

私が考えただけでもこれだけ楽しみ方をもっている小説です

誰かと読んでみてお互いに感想を伝え合うこともお勧めです。

このように読むだけで終わらない小説は何度も読みたくなり誰かに進めたくなります。

実際に私はツイッターを通して皆さんへお勧めもしました。


次が気になり休みなしで読んだ小説です!

読んでからが始まり

ここからは私の考えになりますが”生きる力とは何か”というタイトルについて考えてみたとき

この小説を読み終えてからが答えを出す始まりだなと思いました。

物語なので始まりがあり終わりがあります。

ただ

この小説の場合読んだ読者がそれぞれの答えを持つもしくは読み終えてから答えを探すことになります。

私の場合読み終えて答えが正確に見つかったとはいえません。

答えを出す必要があるのかさえも難しい問いです。

しかし

“生きる力とは何か”ということを小説を通して考えてみたことで自分にとって生きる力とは何かを考えるきっかけになり

物語のキャラクターたちの成長や葛藤や出来事を通して具体的な出来事とその時の感情そして対処方法なども考えることができます。

この小説は1度読んで終わりではなく人生での出来事でヒントが欲しい時に読み返したい本でもあります。

猫沢大学特別講義”生きる力とは何か”という作品に出会えたことに本当に感謝です。

最後に

今回は小説

猫沢大学特別講義”生きる力とは何か”について

3つのお勧めポイントを紹介しました。

この小説は読む方1人1人にとって感じ方やメッセージは異なるかもしれませんが

だからこそご自身の生きる力とは何かを考えてみながら読んでいただけたらと思います。

この情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

小説は以下のリンクより読んでいただけます。

猫沢大学特別講義 “生きる力とは何か”

ぜひお楽しみください!

 

 

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はじめまして。2014年よりオランダに住んでいます。オランダ人の彼と2人暮らしです。ビザはパートナービザを取得しました。現在ライターの仕事とオランダ語を学ぶために学校へ通っています。オランダ情報の発信を通して多くの方のお役にたてたらとおもいます。よろしくお願いします!

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