オランダ生活, オランダ語, お出かけ, 習慣

行きたいから行く!実践しながら学ぶ選択について



こんにちは!

 

オランダに住むなほこです。

 

今日は私が実際に行動しながら学んでいる選択について書きたいと思います。

 

私の考え方ですが私なりの選択について紹介します!

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選択は自分で決める

25年間日本に住み2014年12月11日よりオランダに住み今年の12月でオランダ丸5年となります。

 

今年30歳となったのですが常に選択をしてきました。

 

ただタイトルにあるように選択は自分で決めることが最初からできていたわけではありません。

 

私が自分で決めることができるようになった意識や行動を紹介できたらと思います。

選択できていなかった時

25年間の日本の生活で選択ということを常にしてきたのですが意識として曖昧なところも多くありました。

 

勧められたからやってみたや誰かと一緒にやったからや進められていたから

等々

 

自分からやりたいが強かったわけではありませんでした。

 

その行動の変化がでてきたのが大学生の時です。

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自分で選択することを実践

大学生までは必要に応じて選択していけばよかったことを覚えています。

 

大学に進学後の生活ではオリエンテーションが終わり授業や部活動、課外活動の幅広さや卒業を意識した単位取得と興味があるものを選んできました。

 

優先順位なども必要となり別の世界へ来たと当時思いました。

 

私の場合心理学に興味があったのと当時英語が必修だったこともあり当時はまだ学部が1つだった実践女子大学人間社会学部人間社会学科へ入学しました。

 

何を学びたいか、どこの大学へ行きたいのかを考えて自分の人生に関わることを選んだ1つと言えます。

 

最優先事項は4年間で卒後業という意識の中で4年間で公開がないような大学生活を送る意識をしていました。

 

結果単位は124単位取得すればよかった中で178単位(教職に必要な単位を含む)を取得し部活とサークル合わせて5つ所属していました。

 

部長もさせてもらいました。

 

大切にしていたことは自分がやりたいかどうかと1人でもやってみるという意識です。

 

友達とできるなら楽しいに越したことはないですが必ずしも一緒にできるわけではありません。

 

そのなかでも自分で行動することでそこでしかできない経験をしてきました。

 

結果4年間で卒業できもう大学生活は戻れないと思えるほど充実した4年間を送ることができました。

 

オランダ生活での選択

ここからはオランダに移住する選択と移住してからの選択について書きたいと思います。

 

すべての選択の結果がうまくいったわけではありませんがすべての選択が今の私の良い学びと経験となっています。



 

オランダ移住を選択した理由

過去のブログでも書いていますが私がオランダに移住した理由は現在の夫と一緒に住むためです。

 

人とより良い幸せを選んで移住を決意しました。

 

移住の理由は様々であり正解はないと思っています。

 

その中で私の場合は夫だったので必要なことは準備をして場合に応じて後から知りながら現在に至っています。

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自分の選択をより意識してみて

オランダに来てから自分の選択や自分の意見を求められる機会が多くなりました。

 

食事や行きたい場所(家での質問)から政治や社会、生活についての意見など(主にオランダ語での授業)聞き返すと夫から『なほこに聞いているんだよ』と言われることも多々ありました。

 

無意識に相手と同じでいいやという考えやなんでもいいという考えがでてくるとそれ以上考えなくて良いので楽だなと思っています。

 

それはそれで1つの考え方なのですが自分の気持ちや意見を伝えることで我慢やストレスが減ることも確かです。

 

最近夫に私が思っている意見を伝えました。

 

正直初めての喧嘩になるかもと思いました。

 

実際は話を聞いてくれて夫からも意見がでて話し合いで終わりました。

 

伝えた後にもやもやがなくなりスッキリしたのを覚えています。

 

相手に伝えるときの勇気はいりますが伝える選択をしてよかったと思います。

行きたいから行くを実践してみて

このブログを書いているのは9月18日のオランダの午後なのですが午前中にTaal Cafeというオランダ語を話すイベントへ参加しました。

 

以前何度か参加したことがあるのですが気持ちが進まなかったり仕事の関係で行けないときが続き何となく行きたいと思いながら今まで行けてませんでした。

 

行く・行かないを選べるとき行かない理由はすぐみつかりまね(汗)

 

今回の場合話す予定のテーマに興味があり参加しようと決めました。

 

テーマは17日がプリンセスデーで来年のオランダのファイナンスについて王様が発表する日だったのでそれについての話でした。

 

ファイナンスの内容については事前に作成されており王様は内容を発表される役割をされています。

 

行くと決めて参加してみて気持ちも高まり久しぶりにオランダ語も複数人の前で話し緊張しながらも楽しむことができました。

 

1つ1つの選択の中で行く・行かないだけではないですが選んだからこその行動があると思います。

 

そして結果が自分にとってよくなかったとしても選んだのが自分なので受け入れることも大切なことです。

 

今までしてきた選択は時として次の選択の助けにもなり選択を惑わす記憶ともなります。

 

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これからも自分で選択していく

生きている中で選択することは続きます。

 

その選択が誰かに進められたことでも誰かと一緒にすることでも決めたのは自分という意識があるだけで見える世界が変化すると実感しています。

 

選択は時として難しく無理して決め続ける必要はないと思います。

 

選ばないことや保留もあります。

 

私自身自分のペースで選択しています。

 

ただ選択するのは自分という意識だけは常に持っています。

 

時に迷いながらも自分で選択をしていきたいと思います。

 

最後に

今回は私が実践しながら学んでいる選択について書いてみました!

 

選択は常にあるとこながら曖昧なところや選択後の後悔が生まれることもあります。

 

その中でも選択を自分でしている意識はとてもたいせつだと思い今回書いてみました。

 

選択への意識は人それぞれで正解はないと思います。

 

私なりの軸をもって選択をこれからもしていきたいと思います!

 

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オランダ生活の4年間をインタビューしてもらいました♡

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オランダ人彼氏と暮らすため欧州移住!日本人女性Nahokoさんインタビュー

https://note.mu/aimiya121/n/nce4f1bcfc5f7

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