海外移住のヒントにもなった!私の読書経験と読書のお勧め理由

オランダ語

こんにちは!

オランダに住むなほこです。

 

今日は子供のころから現在までに私が経験した読書によって得た学びや経験について書いてみたいと思います。

 

途中に出てきますが読書は海外移住という選択肢のヒントにもなっています。

 

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読書が苦手だった

実は私は読書が苦手でした。

 

気づいたきっかけはハリーポッターです。

 

もう20年以上前になりますがハリーポッターが発売され小学生だった私でも本屋さんの列やニュースを覚えています。

 

そして友達から見せてもらい読んでみたのです。

 

その感想は

難しい。。。なんで絵がないの?でした💦

 

挿絵が各ページの最初しかなくこんなに分厚い本を読めるなんて想像もできませんでした。

 

文字も小さくて確か3,4ページで挫折したと思います。

 

その時私は挿絵があるお話が好きで読書が向かないのだなと思いました。

 

日本中だけではなく世界中で人気な本が読めないことに落ち込んでいたのだと思います。

 

中学生時代からの変化

中学生になり図書館へ通うようになりました。

 

私が通っていた中学校は隣に高校もあり図書館が兼用だったのです。

 

そのなかで様々な本を読むことができました。

 

きっかかけは忘れてしまったのですが海外小説にはまりフィクションのファンタジー小説を中心にたくさん読めるようになりました。

 

図書館の先生からお勧めの本を教えてもらい自分に合う本を知れたことも読書が好きになったきっかけだと後から思います。

 

ハリーポッターも読めるようになりなども読みました。

 

最初に読んでしまったときの落ち込みと違いちょっとずつ本を読んでいくことで分厚い本でも読めるようになったのです。

 

もし分厚い本がにかがてな方や薄い本や挿絵が多い本がお勧めです。

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文学の意味を知る

 

当時私はなぜイギリス文学やドイツ文学など本によって国の名前が違うのかも理解できていませんでした。

 

先生に教えてもらいその国で書かれた本が翻訳されているため元の言語の国の文学作品として〇〇文学というグループがあると教えてもらいました。

 

それを知ってから読んだ本の作品とどこの国の作品化をメモするようにしました。

 

結果は100冊以上読んだ中でイギリス文学とドイツ文学が好きだということが分かりました。

 

私の結果なのでぜひご自身の好きな本について記録を取ってみてください!

 

文学作品の場合どこの国の作品が好きなのかがわかり面白いですよ✨

 

大学生時代に新書と出会う

大学生時代まで海外のファンタジー作品を中心いフィクションしか読んできませんでした。

 

その私にとって大学での課題図書は人生を変えてもらったといっても過言ではありません。

 

これは私の意見ですが人生の中で自分自身が選ばないような本を読んでみる機会があるととても幸運なことです。

 

自分の知らない世界を見ることができるからです。

 

私の場合は新書でした。

 

大学生になり課題図書の1冊としてであったのが山田 昌弘 さん著書の『パラサイト・シングルの時代 』という本です。

 

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私は社会系の学部で学んでいたので教授よりを指定された『パラサイト・シングルの時代』 読んで指定されたページの要約を課題として出されました。

 

大学生時代になってからも読みたい本を読んでいた私にとっては初めての経験でした。

 

新書という分野を知り読んでいる中で専門的な内容が分かりやすく書かれていることや注がたくさんあり根拠が大切なことを学んでいきます。

 

新書を読む方々にとっては当たりませのことかもしれませんが当時の私にとっては知らない世界に入った経験でした。

 

そこから気になる新書も読むようになります。

 

新書コーナーに行くだけで驚くほどたくさんの新書があり選ぶだけでも大変です💦

 

最初は気になるタイトルや現在学んでいる内容やお仕事に関連されている内容を選ばれると必要性もあり好奇心もあるためお勧めです!

 

大学の図書館の魅力

 

私が大学を選んだ1つの基準は図書館でした。

 

現在はわかりませんが私が入学した当時実践女子大学の図書館では2週間の期限はあるものの何冊でも本を借りてよかったのです。

 

高校生時代にオープンキャンパスでこの事実を知ったときの驚きは今でも覚えています。

 

大学という教養と専門的な分野を学べる場所の図書館は宝の山でした!

 

私自身心理学を中心に学んでいたのですが自分自身では購入できそうにない本がたくさなり借りるときに迷うほどでした。

 

自分の専門分野以外の本の中にも魅力的な本がたくさんあり在学中たくさん図書館に通ったのを覚えています。

 

高校生時代より密かにあこがれていた司書の資格も取れる勉強もあったので挑戦もしました。

 

結果は授業を受ける資格を得られなかったので(選考落ち)取得はできませんでした。

 

しかし選考に挑戦したことでどのような知識がある方が司書になれるかが分かりとても勉強になりました。

 

大学生時代の読書経験と卒業論文を書くための参考図書の拝読は私にとって今でもかけがえのない経験となっています。

 

そして社会人になってからの読書にも訳に立っています。

社会人になってからの読書

社会人になると現在でも本を読む方が少ないようですが私が社会人になった当時(約8年前)も少ないといわれていました。

 

私は大学生時代から読書をしていく中で新書や自己啓発書と呼ばれる本をたくさん読むようになります。

 

特に海外の著者の方が書いた本を訳されている本を読んでいました。

 

社会人になってからの読書の経験は海外移住実げんや現在の生活でやりたいことをやれているヒントにもなっています。

 

私が読書をしてよかったこと

ここからは私なりの読書のお勧めポイントや実際にどう海外移住や現在の生活に影響したのかについて紹介します。

 

先人たちの知恵や経験が読める

 

本は先人たちの知識や経験が詰まっています。

 

憧れの人や歴史的な出来事や経験など当時その方々が経験したことを知ることができます。

 

私の場合は海外の著者の方々が多く日本語に訳されたくさん読むことができました。

 

原本が読めると一番いいとは思うのですがそれでも訳してくださることで読めるので本当に感謝です。

 

大学の講義や専門家の意見や考え方に触れることができ紀元前より前の先人の残した考え方も読むことができます。

 

現実的にはけして知ることができないことが本を通して知ることができとても嬉しく思っています。

 

もちろん知りたいという好奇心があっての読書だと思いますので無理に読む必要はありません。

 

私自身大学の課題図書以降は自分の読みたい本を読んでいます。

 

あえて知らない分野を読むことは私にとっても課題です💦

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海外移住のヒントとなった

 

私自身が社会人になってから読んでいる自己啓発というジャンルの本は挑戦するためのヒントや課題を解決するためのヒントが書かれている本が数多くあります。

 

今までにしたことのない挑戦や自分の仕事に関する内容や勉強方法についてや日々の生活でのタスク管理 等々

 

自己啓発本の特徴の1つとしてただ読むというよりは実践できる内容となっていますよね。

 

私自身が読んた本も実践形式の本が多くあり実際に行動してみたことがありました。

 

その中で特に私の人生を変えてくれた本が本田健さん著書の『20代にしておきたい17のこと』です。

 

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20代前半でこの本と出会い読んだとき私にできるのか疑問でした。

 

それでも実践をしてみようと思えて現在海外に住めているのもこの本で読んで海外に住んでみるというヒントがあったからです。

 

読んだ当時は海外移住をしようとまではは思えなかったことですが選択肢として海外に住んでみるということを知れたこと視野を広げてくれました。

 

自分の住む場所の選択も自分でできると知ったからです。

 

海外移住という1つの選択肢を教えてくれた大切な本です。

 

その後現在のオランダ人の夫と出会いオランダに住むという選択を選べた時海外にすむという意識がなかったらできなかったかもしれません。

 

このように自分が知らないことを知りそこから挑戦できることや課題をこなせるヒントを得れるのも本の魅力の1つです。

 

値段以上のことが得れる

 

本の内容や読んだ方によって意識が違うとは思いますが私自身が本を読むと毎回思うことです。

 

もし私が海外の大学へ通って講義を聴こうとしたら、直接は合うのが難しい専門家の方々や経営者の方々の経験や考え方を知ることができたら、先人の方々が思う過去にやっておけばよかったことをその同じ年で知ることができたら、これからのことを叶えてくれるのが本です。

 

本に限らず映画やテレビやラジオなども言えます。

 

様々な手段の中で本という手段も魅力の1つだと思っています。

 

読みたい本を選んでほしい

最後に私なりに選ぶ本の選び方を紹介します。

 

上記にも書いた通り読みたいと思える本を選んでほしいのです。

 

課題図書の場合は読んでみてから好きか同課を判断してみてこの分野をより読んでみたいのかを考えてみてください。

 

本を選ぶ理由は楽しみたいでも問題解決でも気になるでもランキング上位でもいいです。

 

紙でも電子書籍でもいいです。

 

私自身今はオランダ語の本を読み日本の本はお休みしていますが気になる本はリストに入れて買う準備をしています。

 

本を読まなくても死なないですし無理して読む必要はありません。

 

私の夫は全く本を読みませんが私生活や仕事で問題なく過ごしています。

 

オランダ語の漫画は読んでいたようで昔の漫画がたくさんあります。

 

漫画を読むのもいいと思います。

 

選ぶ基準は本と同じです。

 

本の紹介動画を観て読んでみたい本を選ぶのもお勧めです!

 

私の経験として読んでみたい本を読んだことや課題図書を含めて本に世界を広げてもらいました。

 

今でも世界を広げてもらっています。

 

技術的な話も書きますと本を読む経験をしていることで外国語を学ぶときや文章を読む必要性がある場合でも抵抗が低いことが多いです。

 

私自身オランダ語を学ぶ中で登場人物と書き手の話し方の使い分けや試験内容を読む中でも文章を多く読んでいた経験が活かされています。

 

日本語を読むことで外国語を学ぶときの助けとなりました。

 

小さな字に触れたことがあるかでも私自身とても助かっています。

 

本を読むことは余暇に近いのでぜひ好奇心に従って読みたい本を読んでみてください。

 

私なりの読書経験をお伝えして

今回のブログでは私なりの読書経験と読書のお勧めの理由を紹介しました。

 

海外移住のヒントとなっている読書内容については違う記事でも紹介できたらと思います。

 

このブログを読んでいただき読みたい方が読みたい本を読んでいただけたら嬉しいです。

 

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なほこです。 2014年12月11日よりオランダに住んでいます。 現在オランダの永住権を取得しました。 オランダの生活を通しての情報をお伝えできればと思います。オランダや海外生活の個人相談もしています。 個人へのカードリーディング始めました! よろしくお願いします!

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